ハーレーにオーバーヒートは大敵!! オーバーヒートを起こすとアイドリングの不安定やオイルの劣化及び太ももの不快感等だけでなく、のちのちに、オイルもれ
(シリンダーベース、ロッカーベース、プッシュロッド等) が起こります。
モチロン 対策としては、渋滞をさけて、少しでもシリンダー付近に風をあてる (渋滞を避けて走ると言う事)
オイルクーラーを取付ける (コレも当然走らなければ意味なし)等いくつかの方法がありますが、あくまでも目安が必要となります。そこで登場するのがコノ油温計。
市場で販売されているUSA品はほとんど アメリカ人向けの華氏=度=F° になっているので日本人には、チィト難解ですね。
チナミニ。当社スタッフのショベルは、このアメリカ人向けの華氏油温計を使用。表示目盛り数より約30度引いて(ホントは32度) 約半分(ホントは9分の5)で使ってます。 安いけれど日本製なので安心して使ってます。
実はコレ、耐久&信用性の高い日本製のメーター部ユニットを使用
オイルタンクのレベルゲージ付きフタと取り替えるだけのカンタン交換