BACK TO MENU

EXTRACTORS
ボルトエキストラクター(折れちゃったらコレ)

 ボルトの頭がポッキリ折れてしまったら、この特殊工具で抜き取り作業をしましょう。

   対象となるボルトの材質や熱処理等により食い付きが悪い場合があります。熱やサビやねじロック剤 等で激しく固着したボルトでは、ボルトツイスターが破損する場合がございます。    

固着の激しいボルトには、、前処理(ネジロックを溶かす、超小型バーナー熱をくわえ、素材の熱膨張を利用する、浸透潤滑剤を事前に塗布する 等)を行ってください。

確実な下穴ドリル作業工具はコチラから!!


ソケット式 エキストラクター 3pcセット
品番10366
 
\2,980

小さい順に揃えた3本組み。 ネジ径3/8程度までならこれでOK  プロの間では「逆タップ」とも呼ばれています。

ソケット式になっているので、ラチェット、T型ハンドル、エクステンションバーを使用すれば、様々な位置から作業できるので非常に便利です!!

ボルト径 3/16、 1/4、 5/16に対応。   差込角 9.5mm(3/8) 全長 32mm   Koken製

下穴加工 ドリルサイズの目安 

3/16ボルト用はφ2.4〜2.6mm   1/4ボルト用はφ3.2〜3.5mm  5/16ボルト用はφ4.2〜4.5mm

使用方法:
1.頭が折れてしまったボルトの中心にドリルで穴をあける。
2.エキストラクターを半時計回りに回しながら穴に食い込ませる。(少しばかりハンマー等でたたき入れます。)
3.そのまま半時計回りに回転させればボルトが抜けてきます。

注意する点は、ボルトに穴をあける際に必ずボルトの中心に垂直な穴をあけることです。
この工程で90%以上作業の成否が決まってしまいます。
加えて、ネジロック剤がついているボルトはエキストラクターを使用する前にバーナー等で加熱すると作業の成功率が上がります。(ガソリンタンク内を必ずカラにすること!)

※この他にもロングタイプ(全長 60mm の3本セット¥3,280)もあります。

                              頭の取れてしまったボルトにドリルで下穴を開けます。ボルトツイスターを下穴に挿入し、緩め方向(左回し)に回せば、ボルトツイスターが食い付き、ボルトを抜くことが出来ます。

JIMS エギゾーストスタッド ドリルプレート
品番10261
 
\27,700

(BT 84年〜、XL 86年〜)

 

エボ・ツインカムのスタッドが折れてヘッドに残ってしまった場合の最終兵器。

残った片側のボルトに工具をセットして、付属のドリルで折れたスタッドを削り取ります。

ほとんどの場合ヘッドをを分解せずにフレーム上で作業可能。。     1/4ドリル付き  JIMS製

※片側のスタッドボルトが残っている場合のみ使用可能!スタッドボルトは非常に硬いので、良質の切削油を使い、ドリル刃の高温化に注意して、作業すること。

仕上げには、5/16−18のタップがオススメです。

Kokenスタッドプーラー (直径1/4用)   
品番10165
 
\3,280
Kokenスタッドプーラー (直径5/16用)
品番10166
 
\3,280
Kokenスタッドプーラー (直径3/8用)
品番10167
 
\3,680
Kokenスタッドプーラー (直径7/16用)
品番10168
 
\3,680
Kokenスタッドプーラー (直径1/2用)
品番10169
 
\3,680
Kokenスタッドプーラー (直径9/16用)
品番12231
 
\3,980
Kokenスタッドプーラー (直径5/8用)
品番12232
 
\4,480

高精度3本ローラー構造になっているので、ねじ山をしっかりとをホールドして、スタッドボルトを抜き取ります。

通常のソケットと同様に差込角1/2インチ(12.7mm)のラチェットレンチ等を使用できます。
また、貫通型ですので13/16のメガネレンチやコンビネーションレンチを使用すればシリンダーのスタッドボルト等の長いボルトでも深い位置でくわえる事が出来ます。(1/4〜1/2のみ)

工具の全長 1/4・5/16=約 65mm 3/8〜1/2=約 75mm   直径1/4・5/16=約 24mm 3/8〜1/2=約 28mm

TOPBACK TO MENU

http://www.kitagawa-s.com